自動車
更新日時:12/04/26 10:58
質問
| No.476 | 質問:自動車タイヤの窒素充填について |
| 質問者: zaku |
ガソリンスタンドでタイヤの空気の代わりに窒素を入れるよう勧められました。 なんでも窒素は分子が大きいから抜けにくいそうです。 1本につき400円とか言われました。 そこで考えたのですが、空気の大半は窒素と酸素なので主に酸素が抜けていることになります。 空気を足していけばそのうち窒素の濃度が高まり自然に抜けにくくなるんじゃないかと思いますがどうなんでしょう? ちょっと怪しい気がしたので質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。 |
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12/04/25 18:40
回答待ち |
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| 自動車 |
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回答
| 回答者: toto |
そう言われてみるとと思い、少し調べてみました。 空気中の窒素の量は約80%、酸素の量は約20%だそうです。 なので普通に空気を入れると80%は窒素が入っているはずです。 窒素がタイヤのゴムから抜ける量は酸素に比べて1/3ぐらいの様です。 これだけを考えると、何度も抜けて空気を足したタイヤ内の窒素濃度はどんどん上がりそうですね。 ただ、空気が抜ける量の多くは、タイヤのゴムとホイールの張り合わせ部分から抜けているそうです。 こちらは、酸素も窒素も大差なく透過すると思います。 ただ、どのぐらいの比率で抜けるのか迄は調べられませんでした。 あくまでも個人的な如何になりますが 乗り心地が向上したり、ロードノイズが減るとか聞きますが、2割の酸素がそこまで影響している とも思えませんので、タイヤへの窒素注入は有意な差はないと思います。 あっても若干の差ではないかと思います。 |
| 12/04/26 10:58 |
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